てまりについて

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てまりの特色

運動学習支援教室てまりは、未就学児童から高校生までの障がいをお持ちのお子様、それぞれの成長に合わせた療育を行っております。今後は、障がい福祉で未就学児童から高校生までの、ワンストップサービスを展開していきたいと考えております。
障害はできるだけ早いうちに気づき、一人一人の障がいに合わせた指導、育成をしていくことでのちのその子の人生が大きく変わります。それは早ければ早いほどいいのです。
てまりでは経験豊富なスタッフが、障がいを持ったお子様、一人ひとりに合った計画を立て療育を行います。
そのことで運動能力が伸び、学習能力が伸び、本人の自信につながります。
押しつけではなく、できたことを褒めて成長できるように導いていきます。そして、集団生活の中で生きる力を身に着けて、将来的に自立して生活することを目指していきます。

株式会社てまりの企業理念

自らを愛し他を愛し個性を愛し、人類の幸福に貢献する。障害を個性ととらえ、自信と誇りを持って暮らせるお手伝いをすることを通して自らも成長し、やりがいを見出す

てまりの由来

てまりの由来

てまり(手鞠)は日本に昔からある遊具の一つです。
てまりにはいろんな色あり、どの色も他の色を邪魔することなくそこにあり、どの色がかけても美しさは減ると思うのですが、まあるくうまく調和しています。

男・女 大人・こども 若者・老人 健常者・障がい者 etc

人を区別する言葉はたくさんあります。
人を区別する言葉は時として人を差別する言葉になります。
でも私たち一人ひとりみんな必要だからそこにいるのです。

<てまり>はそれぞれの違いを個性と受け止め、末永く幸せに生活できる調和のとれた世の中になるようなサービスを、提供したいと言う思いを込めてつけました。
ひらがなにしたのは誰でもすぐに覚えて、親しみをもってもらえると言うこと。
サービスを提供する側とされる側ではなく、
ともに成長しともに喜びたいと思っているからです。

てまりが皆様のお子様にお手伝いできる事

  • 友達とのコミュニケーションが苦手なお子様
  • こだわりが強く、集団行動が苦手なお子様
  • 体を動かすことが苦手で、体育の授業についていけないお子様
  • 集中し続けることが苦手で、すぐに気が散ってしまうお子様
  • 落ち着きがなく、じっとしていられないお子様

そんなお子様に

障がいが障がいでなくなる場所。

を療育のコンセプトとして

  1. 障がいとなっている苦手な部分をトレーニングで改善していく
  2. 障がいとなっている面も個性の一つ

と考え

  • 運動
  • 学習
  • 日課

この3つのプログラム体系を軸に軽度の発達障がいを持った児童が、将来自立した生活を営む上で必要な生活能力向上のために必要な訓練と、社会との交流を促進するための場所を提供します。

つまり

そんな子どもたちに

放課後等デイサービス
てまり

運動学習支援教室
てまりでは運動と学習で
心と体を整え、 「自立」と「コミュニケーション力アップ」を目指します!

一般的な事業所
  • 放課後の預かりの役割がメイン
  • 保護者の一時的な負担を軽減
  • 自立の為の力をつける機会の不足
  • 放課後の余暇としての位置づけ

子どもの成長に繋がる事業所は
まだまだ少なく、

成長したくても成長できない子どもに
てまりでは
成長の機会を提供しています。

プログラムの詳しい内容はこちら

どうして運動が必要なの?

どうして運動が必要なの?

日々の不安・人間関係など、子どももストレスによって抑圧されると、様々な身体症状を訴えるばかりでなく、心の発達にも大きな影響を及ぼします。

遊びやスポーツを通じて、ストレスを発散すると同時に、「がんばれる力」や「自信」がストレスに勝てる心の豊かさを育んでくれるのです。

様々な要因により子どもの体力が低下しています。自分の身体をコントロールできず、感情表現のコントロールも乱れ「キレる」「暴れる」「じっとできない」という行動に表れると考えられています。

運動ができれば成績アップ

運動ができれば成績アップ

学習の基本である「読み」「書き」「計算」が大きく運動と関わっているということをご存知でしょうか?

発達段階として、大きな運動→小さな運動と身についていきます。 まずは粗大運動(体を大きく動かす運動)からきちんと身につけさせることがとても重要です。

粗大運動の修得後に微細運動(指先の細かな運動)を習得します。
するとノートがきれいに写せたり、計算ミスが減り、自分に自信を持つことができます!

ゴールデンエイジを逃さないで!

ゴールデンエイジを逃さないで!

4~8歳ごろ「プレ・ゴールデンエイジ」、9~12歳ごろ「ゴールデンエイジ」といいます。

運動能力にかかわる神経系統の成長は8歳までに80%、12歳までに100%に達します。
100%に達するまでの4~12歳までの間に神経系統へ刺激を与え、いろいろな運動をさせることは運動能力の向上に大きく役立ちます。

運動において何でも即座に短時間で習得でき、動作習得の条件もピークに達するのがこの時期です。少しでもお悩みがあればいつでもご相談ください。

自己評価表

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保護者向け無料説明・体験見学を随時受付中です。
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